上つ巻 第四十二帖 日神:1.2.3.4
日1.月4.初めの御用はこれで済みたから、早うお山開いて呉れよ。日2.月3.お山開いたら、次の世の仕組書かすぞ、一月の間に書いて呉れた神示(ふで)は「上つ巻」として後の世に残して呉れよ、これから一月の間に書かす神示は次の世の、神の世の仕組の神示ざから、それは「下つ巻」として後の世に残さすぞ、その積りで気をつけて呉れよ。日3.月2.御苦労なれども世界の臣民の為ざから、何事も神の申すこと、すなをに聞いて下されよ。日4.月1.七月の九日、ひつくのか三かく。
上つ巻 第042帖
