上つ巻 第017帖

上つ巻 第十七帖 日神:1.2.3
日1.月3.この世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供へてから喰べると身魂ふとるぞ。日2.月2.今の半分で足りるぞ、それが臣民の頂き方ぞ。日3.月1.月の二十五日、ひつくのか三。