上つ巻 第七帖
日1.月5.いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。日2.月4.御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。日3.月3.この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。日4.月2.神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。日5.月1.六月の十七日、一二のか三。
日読み:3.4.1.2.5
月読み:2.1.4.3.5
上つ巻 第七帖
日1.月5.いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。日2.月4.御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。日3.月3.この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。日4.月2.神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。日5.月1.六月の十七日、一二のか三。
日読み:3.4.1.2.5
月読み:2.1.4.3.5