下つ巻 第三十八帖 日神:1.2.3.4.5.6.7.8
日1.月8.富士は晴れたり日本晴れ、これで下つ巻の終りざから、これまでに示したこと、よく腹に入れて呉れよ。日2.月7.神が真中で取次ぎ役員いくらでもいるぞ、役員はみな神柱ぞ。日3.月6.国々、ところどころから訪ねて来るぞ、その神柱には みつげの道知らしてやりて呉れよ、日本の臣民みな取次ぎぞ、役員ぞ。日4.月5.この方は世界中丸めて大神様にお目にかけるお役、神の臣民は世界一つに丸めて てんし様に献げる御役ぞ。日5.月4.この方とこの方の神々と、神の臣民一つとなりて世界丸める御役ぞ。日6.月3.神祀りて呉れたらいよいよ仕組知らせる神示(ふで)書かすぞ、これからが正念場ざから、ふんどし締めてかかりて呉れよ。日7.月2.秋立ちたら神烈しくなるぞ、富士は晴れたり日本晴れ、てんし様の三四五(みよいづ)となるぞ。日8.月1.八月の三日、ひつくのか三。 月神:7.6.5.4.3.2.1.8
下つ巻 第038帖
