下つ巻 第020帖

下つ巻 第二十帖  日神:1.2.3.4.5.6.7.8.9
日1.月9.上(うえ)、中(なか)、下(しも)の三段に身魂をより分けてあるから、神の世となりたら何事もきちりきちりと面白い様に出来て行くぞ。日2.月8.神の世とは神の心のままの世ぞ、今でも臣民 神ごころになりたら、何でも思ふ通りになるぞ。日3.月7.臣民 近慾(ちかよく)なから、心曇りてゐるから分らんのぞ。日4.月6.今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。日5.月5.神力が九分九厘まで負けた様になったときに、まことの神力出して、ぐれんと引繰り返して、神の世にして、日本のてんし様が世界まるめてしろしめす世と致して、天地神々様にお目にかけるぞ。日6.月4.てんし様の光が世界の隅々まで行きわたる仕組が三四五(みよいづ)の仕組ぞ、岩戸開きぞ。日7.月3.いくら学力強いと申しても百日の雨降らすこと出来まいがな。日8.月2.百日雨降ると何んなことになるか、臣民には分るまい、百日と申しても、神から云へば瞬きの間ぞ。日9.月1.七月の二十三日、ひつ九の 。 月神:8.7.6.5.4.3.2.1.9