下つ巻 第一帖 日神:5.6.7.8.9.10.1.11.12.2.3.4.13
日1.月13.富士は晴れたり日本晴れ。日2.月12.青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、御苦労ぞ、いよいよ神も嬉しいぞ。日3.月11.鳥居はいらぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水ある それ鳥居ぞ。日4.月10.皆の者 御苦労ぞ。日5.月9.蛇(じゃ)が岳は昔から神が隠してをりた大切の山ざから、人の登らぬ様にして、竜神となりて護りて呉れた神々様にもお礼申すぞ。日6.月8.富士は晴れたり日本晴れ。日7.月7.いよいよ次の仕組にかかるから、早う次の御用きいて呉れよ、神急けるぞ、山晴れ、地(くに)晴れ、海晴れて、始めて天(てん)晴れるぞ。日8.月6.天晴れて神の働き いよいよ烈しくなりたら、臣民いよいよ分らなくなるから、早う神心(かみこころ)になりて居りて下されよ。日9.月5.つぎつぎに書かしておくから、よく心に留めておいて下されよ。日10.月4.この道(おしへ)は宗教(をしへ)ではないぞ、教会ではないぞ、道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。日11.月3.道とは臣民に神が満ちることぞ、神の国の中に神がみちみつることぞ。日12.月2.金儲けさせんぞ、欲すてて下されよ。日13.月1.七月の十二日の神示(ふで)、ひつくのか三。 月神:3.2.12.11.1.10.9.8.7.6.5.4.13
下つ巻 第001帖
