地(九二)つ巻 第12帖 日神:1.2.3.4.5.6.7
日1.月7.この道は道なき道ざぞ。日2.月6.天理も金光も黒住も今はたましひぬけて居れど、この道入れて生きかへるのぞ、日蓮も親鸞も耶蘇も何もかもみな脱け殻ぞ、この道でたま入れて呉れよ、この道は
ぞ、
の中に
入れて呉れと申してあろうが。日3.月5.臣民も世界中の臣民も国々もみな同じことぞ、
入れて呉れよ、
を掃除して居らぬと
はいらんぞ、今度の戦は
の掃除ぞと申してあらうがな、まつりとは調和(まつり)合はすことと申してあろうがな、この道は教でないと云ふてあらうが、教会やほかの集ひでないと申してあらうがな、人集めて呉れるなと申してあらうがな。日4.月4.世界の臣民みな信者と申してあらうが、この道は道なき道、時なき道ぞ、光ぞ。日5.月3.この道でみな生き返るのざぞ。日6.月2.天明 阿房になりて呉れよ、我(が)すてて呉れよ、神かかるのに苦しいぞ。日7.月1.九月二十三日、一二
。 月神:6.5.4.3.2.1.7
