春の巻 第三十九帖
道は三つと申してあろう。三とは参であるぞ。3(スリー)でないぞと申してあろう。無限であるぞ。平面的に申せば右と左とだけでないぞ。その右の外に、又 左の外に道でなき道あるぞ。それを善の外道、悪の外道と申す。外道多いのう。中の中には中の道あるぞ。中の中の
は無であるから動きないぞ。動きないから無限の動きぢゃ。その
の外の中は人民にも動きみゆるぞ。この道は中ゆく道ざと申してあろうが、中の
の道は太神の道、中行く道が神の道、中の道が人の道ぢゃ。判りたか。
春の巻 第三十九帖
道は三つと申してあろう。三とは参であるぞ。3(スリー)でないぞと申してあろう。無限であるぞ。平面的に申せば右と左とだけでないぞ。その右の外に、又 左の外に道でなき道あるぞ。それを善の外道、悪の外道と申す。外道多いのう。中の中には中の道あるぞ。中の中の
は無であるから動きないぞ。動きないから無限の動きぢゃ。その
の外の中は人民にも動きみゆるぞ。この道は中ゆく道ざと申してあろうが、中の
の道は太神の道、中行く道が神の道、中の道が人の道ぢゃ。判りたか。