天つ巻 第30帖 日神:2.3.11.12.13.14.4.5.6.7.15.16.8.9.17.18.1.10.19
日1.月19.富士とは火の仕組ぞ、渦うみとは水の仕組ぞ、今に分りて来るのぞ。日2.月18.神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、まつりがあるだけぞ。日3.月17.まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。日4.月16.これは政治ぞ、これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。日5.月15.手足は沢山は要らぬのざぞ。日6.月14.火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。日7.月13.ヤとワと申してあろうがな、その下に七七ゝゝゝゝと申してあろうがな。日8.月12.今の臣民 自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、手は頭の一部ぞ、手の頭ぞ。日9.月11.頭、手の一部でないぞ、この道理よく心得ておけよ。日10.月10.神示は印刷することならんぞ、この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。日11.月9.一二三は印刷してよいのざぞ。日12.月8.印刷結構ぞ。日13.月7.この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、役員よくこの神示見て、その時によりその国によりて それぞれに説いて聞かせよ。日14.月6.日本ばかりでないぞ、国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、今にびっくりすること出来るのざぞ、世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。日15.月5.五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。日16.月4.富士は晴れたり日本晴れ、富士は晴れたり日本晴れ。日17.月3.善一すぢとは神一すぢのことぞ。日18.月2.この巻を「天つ巻」と申す、すっかり写して呉れよ、すっかり伝へて呉れよ。日19.月1.九月十四日、ひつ九のか三。 月神:9.8.18.17.16.15.7.6.14.13.5.4.3.2.12.11.10.1.19
