天つ巻 第13帖 日神:1.2.3.4.5.6.7.8
日1.月8.空に変りたこと現はれたなれば地に変りたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ。日2.月7.神は元の大神様に延ばせるだけ延ばして頂き、一人でも臣民助けたいのでお願ひしてゐるのざが、もうおことはり申す術(すべ)なくなりたぞ。日3.月6.玉串 神に供へるのは衣(ころも)供へることぞ、衣とは神の衣のことぞ、神の衣とは人の肉体のことぞ。日4.月5.臣民をささげることぞ、自分をささげることぞ、この道理分りたか。日5.月4.人に仕へるときも同じことぞ、人を神として仕へねばならんぞ、神として仕へると神となるのざから、もてなしの物出すときは、祓ひ清めて神に仕へると同様にして呉れよ、喰べ物 今の半分で足りると申してあるが、神に献げたものか、祓ひ清めて神に献げると同様にすれば半分で足りるのぞ、てんのゐへん気つけて居れよ。日6.月3.神くどう気つけて置くぞ。日7.月2.神世近づいたぞ。日8.月1.九月六日、一二のか三。 月神:7.6.5.4.3.2.1.8
