下つ巻 第五帖 日神:1.2.3.4.5.6.7.8.9
日1.月9.江戸に神と人との集まる宮建てよ、建てると申しても家は型でよいぞ、仮のものざから人の住んでゐる家でよいぞ。日2.月8.
の石まつりて、神人祭りて呉れよ。日3.月7.それが出来たら、そこでお告げ書かすぞ。日4.月6.淋しくなった人は集まりて その神示(ふで)見てよ、神示見れば誰でも甦るぞ。日5.月5.この神示うつす役要るぞ、この神示 印刷してはならんぞ。日6.月4.神の民の言葉は神たたえるものと思へ、てんし様たたえるものと思へ、人ほめるものと思へ、それで言霊(ことたま)幸(さき)はふぞ、それが臣民の言葉ぞ。日7.月3.わるき言葉は言ってはならんぞ。日8.月2.言葉はよき事のために神が与へてゐるのざから忘れん様にな。日9.月1.七月の十五日、ひつくのかみのふで。 月神:8.7.6.5.4.3.2.1.9
下つ巻 第005帖
