天つ巻 第04帖 日神:1.2.3.4.5.6.7.8.9
日1.月9.この方は元の肉体のままに生き通しであるから、天明にも見せなんだのざぞ、あちこちに臣民の肉体かりて予言する神が沢山出てゐるなれど、九分九厘は分りて居れども、とどめの最後は分らんから、この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ。日2.月8.砂糖にたかる蟻となるなよ。日3.月7.百人千人の改心なれば、どんなにでも出来るなれど、今度は世界中、神々様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、そんなチョロコイ事ではないのざぞ。日4.月6.ぶち壊し出来ても建直し分かるまいがな。日5.月5.火と水で岩戸開くぞ、知恵や学でやると、グレンと引繰り返ると申しておいたが、さう云へば知恵や学は要らんと臣民早合点するが、知恵や学も要るのざぞ。日6.月4.悪も御役であるぞ、この道理よく腹に入れて下されよ。日7.月3.天の神様 地に御降りなされて、今度の大層な岩戸開きの指図なされるのざぞ、国々の神々様、うぶすな様、力ある神々様にも御苦労になっているのざぞ。日8.月2.天照皇太神宮様初め神々様、あつくまつりて呉れと申してきかしてあろがな、神も仏もキリストも元は一つぞよ。日9.月1.八月三十一日、ひつ九の
。 月神:8.7.6.5.4.3.2.1.9
