地(九二)つ巻 第011帖

地(九二)つ巻 第11帖  日神:1.2.3.4.5.6.7.8

日1.月8.世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが、国はそれぞれの色の違ふ臣民によりて一つ一つの国作らすぞ。日2.月7.その心々によりて、それぞれの教作らすのぞ。日3.月6.旧きものまかりて、また新しくなるのぞ、その心々(こころこころ)の国と申すは、心々の国であるぞ、一つの王で治めるのざぞ。日4.月5.天つ日嗣の実子様が世界中照らすのぞ。日5.月4.国のひつきの御役も大切の御役ぞ。日6.月3.道とは三つの道が一つになることぞ、みちみつことぞ、もとの昔に返すのざぞ、つくりかための終りの仕組ぞ、終は始ぞ、始は霊(ひ)ぞ、富士、都となるのざぞ、幽界(がいこく)行きは外国行きぞ。日7.月2.神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ、臣民の身体からも光が出るのざぞ、その光によりて その御役、位、分るのざから、みろくの世となりたら何もかもハッキリして うれしうれしの世となるのぞ、今の文明なくなるのでないぞ、たま入れていよいよ光りて来るのぞ、手握りて草木も四つあしもみな唄ふこととなるのぞ、み光にみな集まりて来るのざぞ、てんし様の御光は神の光であるのざぞ。日8.月1.九月二十と一日、一二か三。  月神:7.6.5.4.3.2.1.8