上つ巻 第018帖

上つ巻 第十八帖  日神:6.7.8.9.1.2.10.11.3.4.12.13.5.14
日1.月14.岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。日2.月13.一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、身魂みがき第一ぞ。日3.月12.この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分らん神の道ざから、よくこの神示読んで置いて何んな事でも教へてやれよ、何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置くから、この神示よく読めと申すのぞ。日4.月11.この道はスメラが道ざ、すめるみ民の道ぞ。日5.月10.みそぎせよ、はらひせよ、臣民 早くせねば間に合はんぞ。日6.月9.岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。日7.月8.九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。日8.月7.民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映るぞ。日9.月6.今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。日10.月5.神は今まで見て見んふりしてゐたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すぞ、その積りでゐて呉れよ。日11.月4.神の申すこと、ちっともちがはんぞ。日12.月3.今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐるのざ。日13.月2.早う身魂洗濯せよ、何事もハッキリと映るぞ。日14.月1.六月二十六日、ひつくのかみ。