上つ巻 第027帖

上つ巻 第二十七帖  日神:1.2.3.4.5.6.7.8
日1.月8.何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。日2.月7.元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、今は分るまいが、やがて結構なことになるのざから、行きて神祀りて開いて呉れよ、細かく知らしてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、臣民は子ざから、子に手柄さして親から御礼申すぞ。日3.月6.行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組してあるから、何事も物差しで測った様に行くぞ。日4.月5.天地がうなるぞ、上下引繰り返るぞ。日5.月4.悪の仕組にみなの臣民だまされてゐるが、もう直ぐ目さめるぞ、目さめたらたづねてござれ、この神のもとへ来てきけば、何でも分かる様に神示で知らしておくぞ。日6.月3.秋立ちたら淋しくなるぞ、淋しくなりたらたづねてござれ、我(が)を張ってゐると、いつまでも分らずに苦しむばかりぞ。日7.月2.この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、三柱と七柱揃うたら山に行けよ。日8.月1.七月一日、ひつくのか三。