上つ巻 第十六帖 日神:1.2.3.4.5.6.7.8
日1.月8.ひふみの火水とは結ぞ、中心の神、表面に世に満つことぞ、ひらき睦び、中心に火集ひ、ひらく水。日2.月7.神の名二つ、カミと神世に出づ。日3.月6.早く鳴り成り、世、新しき世と、国々の新しき世と栄へ結び、成り展く秋来る。日4.月5.弥栄に神、世にみちみち、中心にまつろひ展き結ぶぞ。日5.月4.月出でて月なり、月ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄ゆ。日6.月3.早く道ひらき、月と水のひらく大道、月の仕組、月神と日神二つ展き、地上弥栄みちみち、世の初め悉くの神も世と共に勇みに勇むぞ。日7.月2.世はことごとに統一し、神世の礎 極まる時代来る、神世の秘密と云ふ。日8.月1.六月二十四日、一二
文(ふみ)。
上つ巻 第016帖
