上つ巻 第十三帖 日神:1.2.3.4
月4.日1.元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。月3.日2.この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。月2.日3.何事も時節が来たぞ。月1.日4.六月の二十一日、ひつくのか三。 月神:3.2.1.4
上つ巻 第013帖
