下つ巻 第021帖

下つ巻 第二十一帖  日神:3.4.5.6.7.8.9.10.1.2.11
日1.月11. ばかりでもならぬ、 ばかりでもならぬ。日2.月10. がまことの神の元の国の姿ぞ。日3.月9.元の神の国の臣民は でありたが、 が神国に残り が外国で栄へて、どちらも片輪となったのぞ。日4.月8. もかたわ もかたわ、 と合はせて まことの (かみ)の世に致すぞ。日5.月7.今の戦は との戦ぞ、神の最後の仕組と申すのは 入れることぞ。 日6.月6. も五ぞ も五ぞ、どちらも、このままでは立ちて行かんのぞ。日7.月5.一厘の仕組とは に神の国の を入れることぞ、よく心にたたみておいて呉れよ。日8.月4.神は十柱五十九柱のからだ待ちてゐるぞ。日9.月3.五十と九柱のミタマの神々様お待ちかねであるから、早うまゐりて呉れよ。日10.月2.今度の御役大層であるが、末代残る結構な御役であるぞ。日11.月1.七月の二十四日、一二のか三。 月神:1.10.9.8.7.6.5.4.3.2.11