地(九二)つ巻 第024帖

地(九二)つ巻 第24帖  日神:1.2.3.4.5.6.7.8

日1.月8.この方 明神(みょうじん)とも現はれてゐるのざぞ、臣民守護の為に現われてゐるのであるぞ。日2.月7.衣(ころも)はくるむものであるぞ、くるむとは、まつらふものぞ、神の衣は人であ るぞ、汚(けが)れ破れた衣では神はいやざぞ。日3.月6.衣は何でもよいと申すやうなものではないぞ、暑さ寒さ防げばよいと申す様な簡単なものではないぞ。日4.月5.今は神の衣なくなってゐる、九分九厘の臣民、神の衣になれないのざぞ。日5.月4.悪神の衣ばかりぞ、今に臣民の衣も九分九厘なくなるのざぞ。 日6.月3. の国、霊の国とこの世とは合せ鏡であるから、この世に映って来るのざぞ、臣民 身魂洗濯して呉れとくどう申してあらうがな、この道理よく分りたか。日7.月2.十月とは十(かみ)の月ぞ、  と  との組みた月ぞ。日8.月1.九月の二十八日、ひつ九のか三。                      月神:7.6.5.4.3.2.1.8