地(九二)つ巻 第22帖 日神:1.2.3.4.5.6.7
日1.月7.われが助かろと思ふたら助からぬのざぞ、その心われよしざぞ。日2.月6.身魂みがけた人から救ふてやるのざぞ、神うつるのざぞ、
のうつりた人と
のかかりた人との大戦ぞ、
と
とが戦して、やがては
を中にして
がおさまるのぞ。日3.月5.その時は
でなく、
も
でないのざぞ、
となるのざぞ、
と
のまつりぞと申してあらうがな。日4.月4.どちらの国も潰れるところまでになるのぞ、臣民同士は、もう戦かなはんと申しても、この仕組成就するまでは、神が戦はやめさせんから、神がやめる訳に行かんから、今やめたらまだまだわるくなるのぞ、
の世となるのぞ、
の世界となるのぞ。日5.月3.今の臣民九分通り
になりてゐるぞ、早う戦すませて呉れと申してゐるが、今 夜明けたら、臣民九分通りなくなるのざぞ。日6.月2.お洗濯第一ざぞ。日7.月1.九月の二十六日、ひつ九のか三。 月神:6.5.4.3.2.1.7
