地(九二)つ巻 第18帖 日神:7.8.9.10.1.11.12.2.3.13.14.4.5.6.15
日1.月15.われよしの政治ではならんぞ、今の政治経済はわれよしであるぞ。日2.月14.臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ、神の光のやり方でないと治まらんぞ、与へる政治がまことの政治ぞよ、臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ、日の光あるときは、いくら曇っても闇ではないぞ、いくら曇っても悪が妨げても昼は昼ぞ、いくらあかりつけても夜は夜ぞ、神のやり方は日の光と申して、くどう気つけてあらうがな。日3.月13.政治ぞ、これは経済ぞと分けることは、まつりごとではないぞ。日4.月12.神の臣民、魂と肉体の別ないと申してあること分らぬか、神のやり方は人の身魂(からたま)人のはたらき見れは直ぐ分るでないか。日5.月11.腹にチャンと神鎮まって居れば何事も箱さした様に動くのざぞ、いくら頭がえらいと申して胃袋は頭のいふ通りには動かんぞ、この道理分りたか、ぢゃと申して味噌も糞も一つにしてはならんのざぞ。日6.月10.神の政治はやさしい六ヶしいやり方ぞ、高きから低きに流れる水のやり方ぞ。日7.月9.神の印(しるし)つけた悪来るぞ。日8.月8.悪の顔した神あるぞ。日9.月7.飛行機も船も臣民もみな同じぞ。日10.月6.足元に気つけて呉れよ、向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、自分で目的達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と、気長くかかりてゐるのざぞ、神の国の今の臣民、気が短いから、しくじるのざぞ。日11.月5.しびれ切らすと立ち上がれんぞ、急いではならんぞ、急がねばならんぞ。日12.月4.神の申すこと取り違ひせぬ様にして呉れよ。日13.月3.よくこの神示(ふで)よんで呉れよ、元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき)と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって、二八基には仁本の角、大老智は八ツ頭、八ツ尾、四通足(よつあし)は金母であるから気つけておくぞ。日14.月2.世通足はお実名に通(つ)いて分けてゐるから、守護神どの、臣民どの、だまされぬ様に致して下されよ。日15.月1.九月二十三日、あのひつ九のか三。 月神:5.4.14.13.3.2.12.11.1.10.9.8.7.6.15
