富士=普字の巻 第27帖 日神:1.2.3.4.5.6.7.8
日1.月8.神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る様になるぞ。日2.月7.誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何してゐるのぞ、神には何も彼も分りてゐるのざと申してあろがな、早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。日3.月6.江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。日4.月5.それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。日5.月4.秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。日6.月3.八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終わりぞ。日7.月2.この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、今に宝となるのざぞ。日8.月1.八月の三十日、
のひつ九
。 月神:7.6.5.4.3.2.1.8
