下つ巻 第二十六帖 日神:1.2.3.4.5.6.7.8
日1.月8.神の国を真中にして世界分けると申してあるが、神祀るのと同じやり方ぞ。日2.月7.天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家ぞ。日3.月6.天のひつくと申すのは天の益人のことぞ、江戸の富士と申すのは、ひつくの家の中に富士の形作りて、その上に宮作りてもよいのぞ、仮でよいのぞ。日4.月5.こんなに別辞(ことわけ)てはこの後は申さんぞ。日5.月4.小さい事はサニワで家来の神々様から知らすのであるから、その事忘れるなよ。日6.月3.仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中まるめるのぞ。日7.月2.喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらんぞ、この事忘れるなよ。日8.月1.七月の三十一日、一二
。 月神:7.6.5.4.3.2.1.8
下つ巻 第026帖
